ブログ

Blog

SDGsへの取り組み

目次

SDGsとは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

世界中の国々が「環境破壊」「貧困」「資源不足」に対する問題に危機感を持ち、2030年までに改善しようと目標が設定されました。

17の目標を簡単に解説!

目標1 貧困をなくそう

貧困をなくそう
世界の人口の10%、あらゆる形の貧困に苦しむ人がいます。貧困は先進国、途上国関係なく存在しており貧富の差も拡大しています。生きていく為に必要な食べ物、住居などそれらを解決していくためには、一人一人の意識していかなければいけない問題です。

目標2 飢餓をゼロに

飢餓をゼロに
2050年頃には飢餓で苦しむ人が現在の3倍増えると言われています。これからも増え続ける理由として、地域によって異常気象による干ばつ、洪水が頻繁に起きているからです。環境の整備、様々な種類の作物を安定して農業が生産量を増やせるように取り組まなければいけません。

目標3 すべての人に健康と福祉を

すべての人に健康と福祉を
全ての人が健康であり続けるために、病気の予防や適切な治療を受けられるようにしなくてはいけません。病気だけではなく、怪我や死亡を減らしていく、汚染問題の解決もこの目標に含まれています。

目標4 質の高い教育をみんなに

質の高い教育をみんなに
誰もが平等に質の高い教育を受けられるようにすることで貧困を減らせます。学校・先生がいない、働かなくてはいけないなどの理由で教育を受けられない子供が世界に沢山います。学校設備を増やす、資格ある先生の数を増やすことを目標にしています。

目標5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダー平等を実現しよう
一人一人の人間が性別に関わらず平等に責任や権利を持ち、あらゆる物事を一緒に解決していくことを目標としています。目標5を実現できれば、途上国が抱える問題の貧困・教育・経済成長を解消できると言われています。また、先進国でもジェンダー差別が存在します。

目標6 安全な水とトイレを世界中に

安全な水とトイレを世界中に
世界では、衛生的な環境が作られていない、飲料に適した水を飲めない人が多くいます。安全な水を確保することで水の再利用、農業用水にも供給され食糧問題の解決にも繋がります。下水処理やごみ処理の設備を整えることを目標としています。

目標7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに

エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
世界では、安全なクリーンエネルギーがないため薪や燃料を電力として使用する地域が存在します。このような電力は人命に関わり、また地球温暖化を加速させる原因にもなっています。安い価格で安定して提供、再生エネルギーを使用できるようにすることを目標としています。

目標8 働きがいも経済成長も

働きがいも経済成長も
世界中の失業率は高い水準です。労働力のある人々は沢山いますが、現状の問題として雇用が足りていません。働けないとお金を得られない為、貧困になり移民や移住が増えてしまいます。全ての人が働き甲斐ある人間らしい仕事をできるようにすることを目標にしています。

目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

産業と技術革新の基盤をつくろう
皆が生活したり、働いたりするうえで必要な施設、サービスをインフラといいます。途上国は、産業と技術革命を生み出しやすくするために基礎インフラが重要です。基礎インフラがない為に、雇用が生まれず企業の生産性も損なわれています。

目標10 人や国の不平等をなくそう

人や国の不平等をなくそう
格差をなくすために低賃金の労働者の収入を増やせるようにする、差別や慣習をなくしたりする努力が人々に求められます。企業が得られる富の社会貢献の仕組み、国と国との不平等、国の中での不平等や格差を減らすことを目標にしています。

目標11 住み続けられるまちづくりを

住み続けられるまちづくりを
ゴミ屋敷や空き家が時には問題を引き起こす原因となったり、都心部に住む人の割合が増え続けています。全ての人が安全で住みやすい家に住めるよう、電気や水など必要なサービスを提供することを目標としています。

目標12 つくる責任 つかう責任

つくる責任 つかう責任
物を作る、使うときに資源を使います。例えば食べ物を作るときも作った後も捨てられる食べ物が現在増え続けており、世界全体でその量を半分に減らすことを目標としています。人々は食料を使う責任を持たなくてはいけません。

目標13 気候変動に具体的な対策を

気候変動に具体的な対策を
人間の活動によって気候変動を起こし、地球の将来が危険にさらされています。温暖化がこのまま進むと自然災害が増え、伝染病の蔓延など深刻なリスクを生むため問題解決できるようすぐに取り組むことを目標としています。

目標14 海の豊かさを守ろう

海の豊かさを守ろう
プラスチックごみが原因で生態系の変化、違法な漁業などにより海の生物は50年前と比較すると半分の量しか存在していません。海の汚染は人間による活動が原因となっていることが多く問題となっている為、海の資源を持続可能にすることを目標としています。

目標15 陸の豊かさも守ろう

陸の豊かさも守ろう
海だけではなく、陸の豊かさ、生態系も守らなくてはいけません。生き物が暮らす環境、木を伐採する人の生計、再生や持続可能な方法の模索を今後どのようにしていくべきかバランスよく成り立つ仕組みを掲げ実現することを目標としています。

目標16 平和と公正をすべての人に

平和と公正をすべての人に
平和で皆が参加できる、誰も取り残されない安心安全の生活を目標としています。差別、暴力、紛争に苦しまず、お互いに助け合える社会へ変えていくには、世界中の人々の意識の変化が重要であり、実現可能な目標であると考えます。

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

パートナーシップで目標を達成しよう
目標1~目標16まで全ての国が協力し合い、目標達成のためそれぞれの国が何を出来るのか考えて行動する必要があります。誰かがやればよい、私達には影響がないという考えでは解決できせんし、今は良くてもいつか影響を及ぼす可能性もあります。パートナーシップを大切に目標達成、取り組みをしていきましょう。

株式会社Rinen SDGsへの取り組み

遺品整理は、遺品から出た廃棄物をどのように処理していくか、安心安全な街をどのように作り上げていくかが重要課題です。
17の目標のうち、株式会社Rinenが取り組んでいる2つの目標をご紹介します。

目標11 住み続けられるまちづくりを

住み続けられるまちづくりを
ゴミ屋敷を放置しておくと火災のリスクがあります。また、空き家を放置しておくと、倒壊などの危険が発生します。
それらをセミナーを通じて伝え、安心・安全な住み続けられる街づくりとなるよう貢献していきます。

目標12 つくる責任 つかう責任

つくる責任 つかう責任
株式会社Rinenでは、遺品整理や引っ越しごみの回収の際のまだ使えるものをゴミとして処理するのではなく、買取してリユース・リサイクルすること、素材などを分別して資源のリサイクルを行っております。
廃棄物の抑制、地球環境にやさしいエコ活動に取り組んでいます。

最後に

現在は、2つの目標に対して取り組みを行っていますが、世界の良い未来を実現するために活動項目を増そうと考えております。全て捨てるのではなく必要とされている方へモノを再利用・寄付をするなど社会の課題を率先して解決していく企業となれるよう、SDGsを活用した取り組みを行って参ります。

気になる点、困っていること、お見積り依頼などお悩みがあれば
株式会社Rinenに是非ご相談ください。
専任担当者が責任を持って、ご相談をお受け致します。

SHARE
シェアする

ブログ一覧

ページの先頭へ